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Memorandum

旧アドレス:http://d.hatena.ne.jp/londoncalling/

自分を褒めることとは賞賛することではなく、自分の力を確かめることなのだ

少しの勇気を振り絞って自分の思っていることを完遂したなら、少しだけ自分を褒めてやればいい。
「俺スゲー!」じゃなくて、「俺、よくやった。」


ものすごい頻度でブログを更新しているのには理由がある:a)日本の大学生より一足お先に夏休みなので、色んな情報収集に時間をあてられるため b)毎日外へ出て人と出会い語り、その一日の中で少なからず「自分」に影響しているものの記録をするため そんなこんなで注文していたアイデアがやっと届いたのでウッキウキの一日だった。アイディアはお値段も高いし学生の財布にはとっても痛いので今まで立ち読みぐらいしかしたことなかったんだけど、去年9月頃に大学の図書館で読んだ時に、横尾忠則の鮮烈なグラフィックデザインに心を奪われてしまい、magma(ロンドンにある小さい本屋なんだけど、アート・デザイン関係の書籍が恐ろしいほど充実している)へ探しに行ったけれど、お店の人にも無いねーって言われちゃって、約1年間、この雑誌を手にすることを待ちに待っていた、、という。長くて御免。社会やメディアが大きく変動し、カオス的なエネルギーにみちた1960年代、70年代文化。時代のはらわたを切り裂いて登場した、横尾忠則の鮮烈なグラフィックがいま甦る!というわけで詳細はこちらを見てネ!本当に素晴らしい一冊です。見たら寝れなくなっちゃうよ。
オフィシャルウェブサイトはこっち:http://www.tadanoriyokoo.com/

idea (アイデア) 2010年 09月号 [雑誌]

idea (アイデア) 2010年 09月号 [雑誌]

「これってまさに俺がいいたかったことだよ!」という文章があるなら、いちいち自分の下手な言葉で書き直す必要のない世界がいい。今日の気分をiPodに入れる曲目で表現するように、あるいは服装をコーディネートするように、日記だって心に響く言葉の取り合わせで十分なんじゃないか。 他人が作曲して作詞して歌っている音楽で、私たちは満足している。他人がデザインして縫製した服で、私たちは満足している。選択で個性は表現できる。日記だって、いちいち自分で文章を書くなんて、重くない?リンクだけじゃ嫌だよね。原作者が勝手に消したり、書き換えたりする。それに全部じゃなくて一部だけほしい、ってことも多い。やっぱり、転載したいよね。
言いたいことの半分も言えないなんていつものことだから、その半分とちょっとを表現するための勉強をしている。でも、その半分とちょっとを言葉でも表せたらもっと良いじゃん。やっぱり言葉って良いなって思うことが本当にたくさんあって、この気持ちを言い表せられたらどんなに素晴らしいもんか!なんてしょっちゅう思うよ。悔しいね。